診療科・部門

産婦人科

治療方針

周産期医療

 未熟児(1000g以上、妊娠27周以降)診療ができるNICU(新生児集中治療室)を備え、重症合併症妊婦の管理、双胎妊婦などの集中管理、ハイリスク妊婦の救急母体搬送の受け入れのできる地域周産期センター(産科と新生児科合同センター)として機能。

悪性腫瘍

 広汎子宮全摘術などの子宮がん・卵巣がん根治手術と、外照射(リニアック)等による放射線治療、選択的子宮動脈抗がん剤注入法などの集学的治療。

不妊外来

 体外受精・胚移植・子宮卵管造影・子宮鏡ファイバー、腹腔鏡検査などの不妊検査・腹腔鏡下手術・子宮鏡検査・治療など。

腹腔鏡手術

 従来開腹で行われていた子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣のう腫などの良性疾患に加え子宮癌初期(子宮頸癌の手術は準備中)の悪性疾患も腹腔鏡下にできるのものは行なっており、県内では最も進んだ手術を行なっている。

救急体制

 24時間オンコール体制。