診療科・部門

臨床検査部

臨床検査部の紹介

病気を診断し治療するには、体のどこが悪いのか、その程度はどのくらいなのか知る必要があります。人間が病気にかかると体から様々なシグナルを出します。 そのシグナルは血液や尿等の検体に観られたり、心電図に代表されるような人体から出てくるような電気的なシグナルとして観られます。前者を検体検査、後者 を生体検査といい、この二つの検査から体の状態を把握し病気の原因を追求することが臨床検査の役割です。また臨床検査は治療の効果や回復の程度などの経過観察にも利用されます。

その臨床検査を担っているのが国家資格である臨床検査技師です。当院では22名の臨床検査技師がこの業務に当っています。