診療科・部門

麻酔科

治療方針

  • 当院は麻酔科認定病院です。患者様が安全に手術を受けられるように、術前評価を綿密に行い最適な麻酔法を選択しています。
  • 持続的硬膜外麻酔や麻薬性鎮持続静注による先取り鎮痛を積極的に全身麻酔に併用して、覚醒したときに痛みを感じない麻酔を目指しています。
  • 完全静脈麻酔(TIVA)や低流量麻酔を積極的に採用して揮発性麻酔薬の使用量を減少させています。これにより麻酔のコストを節約するのと同時に麻酔ガスによる環境汚染を少なくしています。
  • 年間約2,051例の麻酔管理を行っています。
  • 特定集中治療室を運営し、術後患者のみならず、病棟や外来の重症患者様の全身管理に携わっています。集中治療専従医を中心に各科医師の協力により年間500〜600例の重症患者様を治療しています。