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倫理委員会

平成25年度 第7回委員会審議平成26年1月29日

申請者 がん化学療法看護認定看護師 吉村 幸永
2013−020
がん体験者の悩みや負担等に関する実態調査
申請の概要
医療行為及び医学研究の目的
2003年に厚生労働省の研究グループ(研究代表者、静岡県立静岡がんセンター山口建)は、全国の医療機関53施設、患者団体15団体が参加した大規模ながん体験者の悩みや負担等に関する実態調査を実施した。また、悩みデータを「静岡分類」で体系化し、データベース構築後、インターネットで公開した。調査から10年後の現在、がん対策や患者家族支援がすすめられるなかで、現在のがん体験者の悩みや負担の実態を明らかにするために、以下を目的に全国規模の実態調査を実施する。
(1)がん体験者の悩みや負担を明らかにする。
(2)悩みの分類法である「静岡分類」にそって分析する。
(3)2003年に実施された悩みの全国実態調査結果と比較して、悩みや負担の変化を明らかにする。
判定 承認 本報告は全員一致で承認された。
申請者 消化器外科医長 松本 敏文
2013−021
局所進行直腸癌に対するTS−1を用いた術前化学放射線療法の感受性予測システムの有用性の検討−多施設共同第響衫彎音邯魁檗腺錬稗圍繊trial掘
申請の概要
医療行為及び医学研究の目的
局所進行直腸癌を対象にTS-1を用いた術前化学放射線療法に対する感受性をOITA-RC-Chipにより予測しうるか検討する。
判定 承認 本報告は全員一致で承認された。