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倫理委員会

平成22年度 第6回委員会審議平成22年12月27日

申請者 臨床研究部長 楠本 哲也
2010−013
「一般社団法人National Clinical Database (NCD)の外科手術・治療情報データベース事業での手術・治療情報登録における情報の取り扱い」
申請の概要
医療行為及び医学研究の目的
 現在、わが国では外科医不足が喫緊の課題となっている一方で、外科医の適正配置と質についても問われている。このような状況の中で患者に最善の医療を提供していくためには、外科専門医のあり方を根拠に基づいて検討し、社会に示していくことが重要となる。また適正な医療水準を維持するために、必要とされる資源や適切な人員配置を明らかにするとともに、外科医が関与している外科手術を体系的に把握することが不可欠である。これらの目的を達成するために、外科学会を基盤とする各サブスペシャルティの学会が協働して、専門医制度と連携した外科症例登録のデータベース事業を行うこととなった。本事業は,日本全国の手術・治療情報を登録し,集計・分析することで医療の質の向上に役立て、治療成績の改善を目指すプロジェクトである。本事業に登録したデータを分析することで以下のことを明らかにすることができる。すなわち、
・ 手術を行っている施設診療科の特徴
・ 医療水準の評価
・ 適正な専門医の配置
・ 手術を受けた方の予後
・ これから手術を受ける方の死亡・合併症の危険性、など
 これにより各診療科は自診療科の特徴や課題をより明確にすることができる。そして診療科、施設単位だけでなく、地域レベル、全国レベルで医療の水準を明らかにして、地域単位、国単位で比較することもできるようになる。また術前のリスクをより精確に評価できるようになり、その情報を用いて患者さんやその家族と手術・治療の方針を検討することができるようになる。さらに全国の皆様に手術・治療を提供できるようにするため、よりよい専門医制度のあり方を検証するための基礎資料ともなる。加えて、さまざまな臨床研究・介入研究と連携して運営することで、データ登録を一元化し、データ入力にともなう負担を軽減することも期待される。
判定 承認 本報告は全員一致で承認された。
申請者 呼吸器外科医長 斉藤 元吉
2010−013
「一般社団法人National Clinical Database (NCD)の外科手術・治療情報データベース事業での手術・治療情報登録における情報の取り扱い」
申請の概要
医療行為及び医学研究の目的
 現在、わが国では外科医不足が喫緊の課題となっている一方で、外科医の適正配置と質についても問われている。このような状況の中で患者に最善の医療を提供していくためには、外科専門医のあり方を根拠に基づいて検討し、社会に示していくことが重要となる。また適正な医療水準を維持するために、必要とされる資源や適切な人員配置を明らかにするとともに、外科医が関与している外科手術を体系的に把握することが不可欠である。これらの目的を達成するために、外科学会を基盤とする各サブスペシャルティの学会が協働して、専門医制度と連携した外科症例登録のデータベース事業を行うこととなった。本事業は,日本全国の手術・治療情報を登録し,集計・分析することで医療の質の向上に役立て、治療成績の改善を目指すプロジェクトである。本事業に登録したデータを分析することで以下のことを明らかにすることができる。すなわち、
・ 手術を行っている施設診療科の特徴
・ 医療水準の評価
・ 適正な専門医の配置
・ 手術を受けた方の予後
・ これから手術を受ける方の死亡・合併症の危険性、など
 これにより各診療科は自診療科の特徴や課題をより明確にすることができる。そして診療科、施設単位だけでなく、地域レベル、全国レベルで医療の水準を明らかにして、地域単位、国単位で比較することもできるようになる。また術前のリスクをより精確に評価できるようになり、その情報を用いて患者さんやその家族と手術・治療の方針を検討することができるようになる。さらに全国の皆様に手術・治療を提供できるようにするため、よりよい専門医制度のあり方を検証するための基礎資料ともなる。加えて、さまざまな臨床研究・介入研究と連携して運営することで、データ登録を一元化し、データ入力にともなう負担を軽減することも期待される。
判定 承認 本報告は全員一致で承認された。
申請者 乳腺外科医長 武内 秀也
2010−013
「一般社団法人National Clinical Database (NCD)の外科手術・治療情報データベース事業での手術・治療情報登録における情報の取り扱い」
申請の概要
医療行為及び医学研究の目的
 現在、わが国では外科医不足が喫緊の課題となっている一方で、外科医の適正配置と質についても問われている。このような状況の中で患者に最善の医療を提供していくためには、外科専門医のあり方を根拠に基づいて検討し、社会に示していくことが重要となる。また適正な医療水準を維持するために、必要とされる資源や適切な人員配置を明らかにするとともに、外科医が関与している外科手術を体系的に把握することが不可欠である。これらの目的を達成するために、外科学会を基盤とする各サブスペシャルティの学会が協働して、専門医制度と連携した外科症例登録のデータベース事業を行うこととなった。本事業は,日本全国の手術・治療情報を登録し,集計・分析することで医療の質の向上に役立て、治療成績の改善を目指すプロジェクトである。本事業に登録したデータを分析することで以下のことを明らかにすることができる。すなわち、
・ 手術を行っている施設診療科の特徴
・ 医療水準の評価
・ 適正な専門医の配置
・ 手術を受けた方の予後
・ これから手術を受ける方の死亡・合併症の危険性、など
 これにより各診療科は自診療科の特徴や課題をより明確にすることができる。そして診療科、施設単位だけでなく、地域レベル、全国レベルで医療の水準を明らかにして、地域単位、国単位で比較することもできるようになる。また術前のリスクをより精確に評価できるようになり、その情報を用いて患者さんやその家族と手術・治療の方針を検討することができるようになる。さらに全国の皆様に手術・治療を提供できるようにするため、よりよい専門医制度のあり方を検証するための基礎資料ともなる。加えて、さまざまな臨床研究・介入研究と連携して運営することで、データ登録を一元化し、データ入力にともなう負担を軽減することも期待される。
判定 承認 本報告は全員一致で承認された。