病院のご案内

学校長あいさつ

学校長あいさつ

学校長








学校長 酒井 浩徳

 本校の歴史は古く、前身は昭和23年に開学した国立亀川病院附属高等看護学院であり、その後国立別府病院附属高等看護学院、国立別府病院附属看護学校と変遷し、平成4年には国立別府病院附属看護学校と国立療養所西別府病院附属看護学校の統合により、現在の地に国立別府病院附属大分中央看護学校として新たに開校しました。平成16年に国立病院・国立療養所の独立行政法人化により国立病院機構別府医療センター附属大分中央看護学校と更に名称変更しました。

  歴史と伝統に育まれた、優秀な看護師を毎年社会に送り出しています。本校同総会“葉月会”の会員数は4000名以上に及んでおり、大分県は勿論、全国各地で活躍されています。

 看護教育において最も重要な臨地実習の大半は、隣接した国立病院機構別府医療センターで行われており、学習環境は地理的に非常に恵まれているばかりでなく、国立病院機構別府医療センターや国立病院機構西別府病院の医師や実習指導者により、最新の医療を懇切に教授しており、その教育内容は優れていると自負しています。また、広々とした実習室、約15000冊の蔵書を有する図書室やバスケットボールができるほどの広い体育館もあり、教育施設としての設備は充実しています。

 母体施設であります国立病院機構別府医療センターは、平成20年6月に急性期病院としての機能を備えた南北病棟が完成し、更に平成24年11月には外来診療棟が新築されました。

 多くの卒業生先輩に見守られながら、現在240名の学生が、しっかりと将来を見据え、夢の実現に向けて切磋琢磨して勉学に勤しんでいます。少子高齢化が進んでいく現在、質の高い専門職業人としての看護師が社会から求められています。

 看護師になりたいという皆さんの夢の一歩を、多くの仲間と共に本校でスタートしませんか。是非一度本校をお尋ね下さい。

平成27年4月

 

副学校長あいさつ

副学校長 扇 玲子

 当校は、昭和23年に開校し、平成16年、母体施設である国立病院・国立療養所の独立行政法人化によって国立病院機構別府医療センター附属大分中央看護学校と名称変更しました。この昭和23年から現在に至る66年という長い歴史と培われた伝統の中で、4.556名の看護師を社会の中に送り出しています。そして卒業生は今も第一線で活躍しています。

 当校は、1学年定員を80名とする3年課程の看護学校です。教育環境は、100名対応の教室や40名対応の教室、視聴覚室、実習室、コンピューター室、ゼミ室などがあり、学生は豊富な教材とあたたかな環境の中で充実した学生生活を送っています。また体育館も併設し部活動も活発です。

 学生支援についてはチューター制を導入し、学生個々の状況に応じた関わりをしています。また看護学を学ぶのに重要な臨地実習も隣接する別府医療センターで基礎実習から専門分野実習、統合実習まで行うことができます。実習指導者と学校教員は学生個々の学習状況に応じた指導を連携を図りながら丁寧に行っています。

 当校の実績については看護師国家試験の合格率や就職状況からも高い評価を受けています。

 今、社会の中で看護師に求められるものが多様化し、さまざまな場で看護師が活躍しています。皆さんの看護への思いを当校で叶えてみませんか。